こんにちは。AWESOME JAPANの山崎です。

突然ですがパンケーキは好きですか?私は大好きですがあまり頻繁に食べることがありません。最近は生地を細く垂らして絵を書き、そこに焼き目がついたあたりで残りの生地を入れることで様々なキャラクターの絵が入ったパンケーキを作るテクニックが話題になっているようです。YouTubeではそういった料理動画がたまに上がっていますね。

今回はそういうかわいいパンケーキへの新たな道を切り開くデバイスの紹介です。

PancakeBot - The world's first pancake printer!'s video poster

書いてあるとおりPancakeBotは全自動のパンケーキ印刷機です。注射器のような容器に入った生地を付属の鉄板の上に、PCで作成したデザイン通りに「印刷」できます。

Included Tracing Software

この画像のように画像を取り込み、線をなぞっていくことでどのようなデザインでも印刷できます。子供のお絵かきから企業のロゴまで線で表現できればパンケーキにすることが出来るようです。この時どこから線を引くかで線の濃さ、すなわちどれだけその線を焼くかが決まるので、濃淡で表現したい場合注意が必要そうです。

デザインができたら注射器型の容器に生地を入れ、デザインの入ったSDカードを差し込めばあとはPancakeBotが全部やってくれます。

 

おやつの時間が楽しくなりそうな機械ですが、プロジェクト作成者は企業のロゴを印刷することで見本市等でブランドの宣伝ツールとしても使えるという提案をしています。確かに名刺やパンフレットだけではなくロゴの入ったパンケーキをもらったらインパクトで覚えてもらえそうです。

このプロジェクトは現在(2015年3月上旬)、1ヶ月以上の期間を残しており、目標の5万ドルの7割近い支援を調達しています。残った期間で達成することはおそらく間違いないかと思います。

プロジェクトページはコチラから、日本からの詳しい支援方法に関してはコチラからどうぞ。

Posted on: 2015年3月21日 | Author: YamazakiWataru
Categories: テクノロジー