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こんにちは。AWESOME JAPANの山崎です。

最近はIT技術がPCやスマホ等の情報機器にかぎらず様々な家電に導入され、「スマート家電」なんていう風に宣伝されていますね。TV、DVDプレイヤーにとどまらず電球やインターホンも「スマート化」の時代がすでにやってきています。

これらの機器は当然の如く遠隔操作に対応するものが多いですがそのせいで家の中にリモコンが溢れていくように私は感じています。

もちろんITギークなのも問題ですがDVDを観るというだけでまずリモコンを2つ使って操作して更にディスクを入れて…とめんどくさいプロセスは悪化するばかりです。

今回は一家に一台有るだけで多くのリモコンから開放され、操作系を一元化する新しいリモコンのプロジェクトです。

NEEOはこの薄いMac Miniのようなデバイス(Brain)とスマートリモコン(Remote)で構成されています。

これで家に有る大抵のAV機器からスマートライトまでを一括して操作できる環境を作ることができます。もう4本の同じようなリモコンを用意しておく必要はなくなるわけです。

彼らが「Brain(脳)」と呼んでいる薄いMac Miniのような機械は、箱出しの状態で約3万種類のデバイス向けの設定をデータベースとして持っており、名前を入力するだけで対応デバイスを使うことが出来るようです。また対応した設定がない場合も学習機能を使えば問題ないようです。

もちろん今までもスマートリモコンはいくつも存在しましたが、NEEO BrainはAV機器に多い赤外線リモコンとWi-FiやBluetoothや等大抵の規格に対応している点とそれらの操作をExcelのマクロのように自動化出来るという点で画期的と言えます。また専用リモコンとスマホアプリの両方から操作出来る点も魅力的です。

そして彼らが「Remote(リモコン)」と呼ぶリモコン部はRetinaのような高解像度のディスプレイとシンプルなボタンのボディに手のひら認証機能を備えており、NEEO対応デバイスをこれひとつで使うことができます。

どちらもアルミボディでインテリアに溶け込めるお洒落な見た目ですね。

執筆時現在(2015年2月5日)5万ドルの目標に対して111万ドルの支援を達成しており、あと7日のラストスパートでどれだけ伸びるか注目されます。

プロジェクトのページはこちらから。

日本から支援する場合のガイドはこちらからどうぞ。

 

 

 

Posted on: 2015年2月5日 | Author: YamazakiWataru
Categories: テクノロジー