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製品や作品を作りたいクリエーターが、インターネットを通じでアイデアを公開、アピールし、それを見た普通の人々に資金を提供してもらうというしくみのクラウドファンディング。そのプラットフォームわ数多く存在しますが、どのサイトが有力なのでしょうか。

ランキングトップ10を紹介します。

 

1. Kickstarter (アメリカ)
最大のクラウドファンディングサイトはやはりKickstarter。クリエイティブなプロジェクトが多くあげられ、プロダクトからアートまで様々なプロジェクトがあります。支援額によりもらえるリワードが用意されますが、ビジネスやチャリティー、個人的なお金のためには使えません。またKickstarterは早い時期に始まったクラウドファンディングサイトのひとつであり、ここ数年大きな成長を遂げていて、これまでの支援額はなんと1千8百万ドル以上にも及びます。(参照: The Year in Kickstrarter )
2013年の支援額は約4億8千ドルでした。
kickpage

 

 

2. Indiegogo (アメリカ)
こちらも有名、Indiegogo。Kickstarterがクリエイティブなプロジェクトにフォーカスしているのとは対照的に、IndiegogoはどんなプロジェクトでもOKな寄付ベースの資金調達を行っています。音楽から個人的なお金の調達まで、思いつく限りなんでもありです。(ただし、投資はアウトです。)その柔軟性から国際的に成長しています。
Indiogogoは正式に数字を公開していませんが、成功したプロジェクト数は47,942と、Kickstarterの1/6と試算されています。
indiepage

関連:数字でみるkickstarterとindiegogoの違い

 

 

3. Crowdfunder (アメリカ)
Crowdfunderは投資のためのプラットフォームで、リワードはありません。投資の分野ではもっとっも成長しているネットワークの一つに挙げられます。
crfun

 

 

4. RocketHub (アメリカ)
様々なクリエイティブプロジェクトに対して寄付ベースで支援が行われるサイトです。RocketHubが特徴的なところは、FuelPadやLaunchPad などといったキャンペーンせいこうのためのプロモーションやマーケティング用ツールが用意されているところにあります。
rh

 

 

5. Crowdrise (アメリカ)
こちらは活動やチャリティーのための寄付ベースのサイト。人のために活動する人のコミュニティに人気があり、素晴らしい活動であればすべて資金調達できます。
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6. Somolend (アメリカ)
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7. appbackr (アメリカ)

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8. AngelList (アメリカ)
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エンジェルと起業家がSNSを通して出会い、お互いの条件が良ければ出資を行えるサービス。SNS機能とエクイティー・クラウドファンディング機能を両方持ち合わせています。(参照: Googleが投資する、次世代エンジェル投資プラットフォームAngelList
 

9. Invested.in (アメリカ)
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10. Quirky (アメリカ)
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via: Forbs

Posted on: 2014年11月1日 | Author: kouki ooba
Categories: ノウハウ