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古き良きJRPGを蘇らせ、現代のインターフェイスに特化させた簡単操作ながら高い戦略性も楽しめる本格的RPG。マルチプラットフォーム対応

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みなさん初めまして、このたびはマルチプラットフォーム対応本格RPGゲーム「Soul Knights 〜 幻影騎士団 〜」に興味を持っていただきありがとうございます。


このプロジェクトは、多くのゲームがコンシューマーからモバイルへと移りつつある今、コンシューマーゲーム開発で得た知識と経験を活かし、昔ながらの古き良きJRPGを復活させ新しいプラットフォーム上でシンプルで奥の深いゲームを作成し面白さを追求していきたい。そんな思いから始まったプロジェクトです。

我々のチームには、PS3からNintendoDSまでコンシューマゲーム業界で数多くの経験を積んだ人材が多数協力してれており、スマートフォンからPCまでマルチプラットフォーム対応でありながら非常にクオリティの高いものを提供できると確信しています。

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なぜ$60,000なのか、なぜMobileベースなのか

我々は、このプロジェクトは$60,000がひとまずのゴールと設定しています。

しかし、これは単に私たちが、退屈なF2Pゲームを作りたいからというわけではありません。 このプロジェクトのストレッチゴールは、このゲームのロードマップです。

$60,000という金額は、このプロジェクトが走り出すための最低限のスタートであると考えています。少なくともこれまでにはないF2Pのモバイルゲームを作ることにより、十分な採算性が得られるからです。

その成功をもとにこのプロジェクトを、大きなステージへと送り出そうと考えています。

それは、ゲームの基本部分を共有しつつも、十分な品質とボリュームを持った、F2Pではない、買い切りのハイクオリティPCバージョンもしくはコンシューマーゲームバージョンです。

もちろん、これらはモバイル版や、移植で提供されるPCバージョンとは別の、シリーズ作品として提供しようと計画しています。 noi_02s2 $250,000を達成しない場合、もちろんこれはただのロードマップでしかありません。

しかし、それを超えるご期待を頂けるのであれば、我々は、モバイル・移植PCバージョンの作成に加え、同キャラクターが活躍するシリーズ別作品として、質・量とも満足いただける、PC・コンシューマーゲームを提供したいと考えています。

このプロジェクトの開始からすぐ、多くの熱いご意見・ご要望を頂きました。ご期待の多さを実感するとともに、我々の説明不足も実感する結果となり、このような追記をさせていただきました。

私たちは、面白いゲームを作ることが1番の目標です。そういった意味で、現在のF2Pの隆盛は好ましい状況とは思っていません。

そこで私たちは、たとえ$60,000でのF2Pタイプのものでも、現代の退屈で金食い虫のゲームとは違った、十分な奥行きと楽しさを提供するチャレンジを行いたいのです。もちろん、予算が許すのであれば、よりプレイしがいのあるゲームを作ることを希望しています。

ともあれ、私たちが過去に作ってきたゲームすべてが、成功の根拠です。 Kickstarterはクリエイターとプレイヤーを繋ぐ最高のプラットフォームだと認識しています。私たちのクリエイターとしての情熱が、皆様と分かち合えることを切に願っています。

 

PC移植版作成決定!

PC版を用意して欲しいとの声が多くありましたので、$60,000達成した際に、本来は予定していなかったモバイル版の移植版としてPC版を作成することを決定しました。単純な移植ではありますが、操作性など考慮すべきものが増えるため我々の負荷も増えてしまいますが、より多くの投資家の方に満足してほしいとの思いからこの決断に踏み切りました。引き続き我々のプロジェクトへの応援・支援よろしくお願い致します。




縦4列、横3列の12マスにユニットを配置して敵と戦います。

バトルはターン制で進み、各ユニットの行動は基本的にオートで行われます。

プレイヤーはターンの合間に陣形を入れ替えるかどうかを判断し、必要であれば画面をタップしてユニットの並びを替えます。

各ユニットは陣形の前列、中列、後列、それぞれの場所によって異なるアクションを行います。

基本的なルールとしては、

  • 前列:近距離攻撃が可能なユニットは攻撃を行う。敵からの通常攻撃を受ける。
  • 中列:遠距離攻撃が可能なユニットは攻撃を行う。回復能力を持ったユニットは回復行動を行う。
  • 後列:近距離、遠距離共に攻撃不可。回復などは可能。

と言った基本ルールが有り、更にユニット特有の補助効果などが有るため、如何に陣形を組み上げるかが戦闘を有利に進めるための戦略となります。



陣形だけでなく、様々なキャラクターもこのゲームを特徴付ける大きな要素となっています。攻撃に特化したキャラクターや、回復能力を持つキャラクターなど様々な個性を持ったキャラクターが多数存在しており、それぞれのキャラクターを上手く配置することで、お互いの能力を引き出し、戦闘をより有利に進めることが出来ます。

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wizard
ShieldKnight
Healer

 

Archer

 

Formation





クエストを開始すると、まずはじめにプレイヤーは対象エリアのマップの上へと表示されます。

従来のRPGのように、マップ上に配置された主人公キャラクターを移動させることができ、敵の存在する拠点へと移動すると戦闘が開始します。

移動にはスタミナを消費しますが、時間が経過することで回復します。


エリア内の敵を一定数倒すとエリアの何処かにボスが出現し、このボスを倒すことで新しいエリアを開放することが出来ます。

エリア内には敵の拠点だけでなく、ショップや隠しアイテムなどの要素も追加予定です。

■ クリスタル クリスタルはこのゲームにおいて非常に価値のある素材です。クリスタルを使用しプレイヤーはキャラクターを召喚したり、ゲームのコンティニューなどを行ったりと、様々な用途に使用することが出来ます。  crystal キャラクターの召喚 ・クリスタルを使用し街などの施設から様々な仲間を召喚する事が出来ます。召喚できるキャラクターは一般的な兵士よりも強力で、個性的な能力を持ったキャラクターも多く存在します。  

コンティニュー ・強大な敵とぶつかり合った際、パーティが全滅してしまうこともあるでしょう。パーティが全滅してしまうと、それまでの戦闘で得られたアイテムやお金などを失ってしまいます。クリスタルを使用することで、全ての味方ユニットを復活させ戦闘を続行することが出来ます。   その他にも、クリスタルを使用しゲームを有利に進められる要素を随時追加していく予定です。

ゲーム内で得られるクリスタルの数はあまり多くありませんが、課金通貨として実際に購入することが可能です。





ボスのなかには、マス目を無視した巨大なものも用意する予定です。通常のユニットのような隊列、連携と言った概念はないですが、非常に強力なユニットです。





協力プレイ

このゲームでは、ネットワーク通信を利用して最大4人までの協力プレイを行うことが出来ます。

協力プレイでは、下図のように各プレイヤーがそれぞれ決められた縦の列へと割り当てられ、ユニットに指示を与えていきます。

基本的には隊列を入れ替えるだけの操作には変わりないですが、プレイヤーがそれぞれ個別に縦列を入れ替える事で横の関係性が変わり、より連携性の高い戦闘を楽しむことが出来ます。

 

対戦プレイ

もちろん対戦モードも実装予定で、イベントなどで2対2や4対4などといった複数人対戦も実現できたらと考えています。









このゲームは、プランタゴゲームスによって開発が行われます。


それではこのプロジェクトに協力してくれるメンバーを紹介していきまたいと思います。ここに紹介したメンバーは一部ですが、その他にもゲーム業界での開発経験を持つ有能なメンバーが数多く携わっています。

小島 俊彦   ディレクター、アートディレクター


日本一ソフトフェアにて、ゲーム開発者として10年近く家庭用ゲーム開発に携わる。PS2、PS3、任天堂DSなどで10タイトル以上のゲームに携わり、その多くのタイトルで賞を受賞。代表作としては「魔界戦記ディスガイア4」など、その他多数。

制作に携わったゲームにおいて、以下のタイトルがアワードを受賞

ファミ通 シルバー殿堂

  • 流行り神 警視庁怪異事件ファイル
  • ファントム・キングダム
  • ソウルクレイドル 世界を喰らう者

ファミ通 ゴールド殿堂

  • ディスガイア
  • ファントム・ブレイブ
  • ディスガイア2
  • ディスガイア3
  • 絶対ヒーロー改造計画
  • ディスガイア2PORTABLE
  • ディスガイア4
  • 神様と運命革命のパラドクス

デザイナーとしての技術と経験を元に、多くのプロジェクトでコンセプトデザイン、デザイナーの管理、クオリティのコントロールなどを行ってきた。 また、デザイナーとしてだけでなくゲームデザインにも参加。ゲームの企画内容立案からバランス調整なども行い、ゲーム制作において幅広い知識と経験を持つ。


本プロジェクトでは、ディレクターとしてゲームの面白さを追求し、更にはグラフィックの制作指揮全般を行う。

 

小瀬 勇人   テクニカルディレクター


株式会社スクウェア・エニックスにて約6年間、3Dレンダリングプログラマとして研究開発を行う。主に、ファイナルファンタジー13、14などの開発に携わる。

その後、単身カナダへと渡り現地の人間と共に独立系デベロッパーとして会社を立ち上げ、テクニカルディレクターとしてアプリ開発の制作全般を受け持つ。

ハイエンド3DCGにおける多数の独自技術の研究・実装から、フルスクラッチでのモバイル向けゲームエンジンの制作、またそのエンジンを使用したアプリの制作など、ゲームプログラミングにおける幅広い知識と経験を持つ。


本プロジェクトにおいては、プログラム全般を担当する。

 

今泉昭彦   イラストレーター


代表作として、「絶対ヒーロー改造計画」「ジグソーワールド~大激闘!ジグバトル・ヒーローズ~」などのキャラクターデザインを行う。


本プロジェクトでは、キャラクターデザインを担当

 

松田 祐輔   イラストレーター


「サモンナイトシリーズ」「モンスターファインダー」など、多数の作品においてモンスターデザインやキャラクターデザインを手掛ける。


本プロジェクトでは、キャラクターデザインを担当

 

いとうのいぢ   イラストレーター


ゲーム、アニメ、書籍など、数多くの作品でキャラクターデザインや原画制作などを行う。「涼宮ハルヒの憂鬱」「灼眼のシャナ」の挿絵を手がけたイラストレーターとしても有名。

本プロジェクトでは、主にキャラクターデザインを担当

 

Lemm   サウンドクリエイター


企業PR映像や広告映像のBGMを中心に広く楽曲制作。

「VOCALOID」を通じオリジナル曲を多数制作。また、「アルカディアスの戦姫」「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」など多数のゲームミュージック制作にも携わる。

本プロジェクトにおいては、メインテーマ等ゲームミュージックの制作を担当

https://www.youtube.com/watch?v=NDsd2-XGIR0

 

株式会社ととにゃん 加藤浩 美術監督

 

奈良県出身の男性アニメーション美術監督。代表作に『ああっ女神さまっ』、『新世

紀エヴァンゲリオン』などがある。

美峰に所属していた頃は美術監督や美術設定、美術監修を多く担当してきた。2007年

に同社を退職した後、ととにゃんを設立する。現在も退職した、美峰との関係を保ち

つつ、独自にも美術を展開中。





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■リワード詳細

スタンドアローン版とは?

Kickstarterの皆様の要望を受け、クリスタルの購入など課金に繋がる要素を全て排除し、オフラインでストレス無く遊べるKickstarter限定アプリを用意します。

$30以上投資して頂いた方全てが対象となり、ゲームリリースから数週間後にダウンロードURLとシリアルIDをお伝えします。

主な特徴としては以下のとおり。

・スタミナ制限やアイテム所持数制限などの課金要素を全て排除

・通常では入手の難しいレアキャラクターが出現率をアップ

・オフラインでのプレイが可能(ゲーム起動時のみアカウント認証が必要)

・動作プラットフォームはPC(Win/Mac)限定

※通常版とはデータが異なるため、対戦モードなどのネットワーク機能は使用することが出来ません。reward2 (4) hand hand2-1
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ベータ版作成

2014年内予定

 

ベータテスト実施

2015年1月予定

 

Ver.1.0 リリース

2015年2月予定




Facebook   www.facebook.com/SoulKnights.plantago

Twitter        https://twitter.com/plantago_games

Youtube     https://www.youtube.com/channel/UCf7YsvJfCN11D5wn-avJMgQ



近年ハードの性能が向上した事によりゲームの製作コストが上がり、クリエイター達が本当に作りたいと思っているものを作り上げる事が非常に難しくなってきていると感じています。 予算不足によって作りたいものが作れないという現状を打破するためには、Kickstarterの皆様の力が必要だと感じました。 私達自信もある程度の予算は既に確保しているため、このゲームの最低限の仕組みを作ることは不可能ではないと感じています。しかしながら、Kickstarterというサービスを使うことにより、資金的に余裕が生まれるだけでなく、皆様の幅広い意見を取り入れる事でこのゲームをより良いものへと進化させることが出来ると考えています。

Kickstarterで得られた資金は主にゲームのキャラクターや3D背景の制作コストであったり、マルチプレイ要素などゲーム内のもっとも重要であり、ゲームとしての深みを増すことの出来る部分へと充てる予定です。

このゲームは私達だけでつくり上げるものではありません。

Kickstarterの皆様の協力やアイデアによってさらに楽しい物になるでしょう。ぜひとも私達と一緒に今までにないような新しいゲームを作り上げていきましょう。    

現在、日本のスマートフォンゲーム市場では既に大手の大作による独占が始まり、売上を伸ばすためのセオリーやロジックが確立しつつあります。

悲しむべきことにそれらのゲームの多くは、ゲームとしての本質的な面白さを追求したものではありません。 独立思考のある優秀な技術者たちは、自分たちが本当に面白いと思うゲームを作り続けてはいますが、そう言った作品の多くは大手の大作ゲームの影に隠れてしまい、日本という狭い市場ではとても採算が取れる状況ではありません。

私達も独立したばかりのゲームスタジオですが、本当に良いものを作りたいと心から願っています。集まってくれた強力なメンバーとKickstarterの投資家の皆様の助けがあれば、私達は日本のデベロッパだからこそ出来る、最高に素晴らしいゲームが作れると信じています。

私達のゲームを通じ、日本という枠を超えて世界に古き良きJRPGを広めたい。

そんな気持ちに共感していただけるのであれば、このプロジェクトに協力していただけると幸いです。

 

良いゲームを作るということは、試行錯誤を繰り返すということでもあります。

私達も限られた予算と期間でゲームを完成させるため最大の努力をしますが、投資者のアイデアやテストプレイの結果によっては、よりゲームを面白くするためにスケジュールの変更、製品版リリースの延期等が行われる可能性があります。

同様に、開発を行っていく上で細かい仕様上の変更や、要素の追加・削除などを行う場合もあります。

その際には、専用のコミュニティページなどでの進捗状況の報告とともに、変更点などについても随時報告を行っていきます。

※キックスターターページはこちら ※日本からの支援方法に関してはこちらをご覧ください。






Posted on: 2014年10月23日 | Author: AWESOME JAPAN
Categories: ゲーム