PAK51_mizuiresippai500

 

 

KickstarterまとめサイトではKickstarterを始めとするクラウドファンディングでプロジェクトを成功させるための秘訣を紹介しています。
今回は、失敗したプロジェクトがなぜ失敗したのかという理由を10の観点から説明していきます。

 

資金調達の目的を明確に示していない

プロジェクトに資金調達をお願いする場合は集まった資金の使い道を明確に示すことが必要です。タイムテーブルやプロジェクトの進め方、誰が利益を得るのかまで公開しましょう。

 

(ゲームプロジェクトの場合)ルールの説明が不十分

ルールがわからないゲームを応援したり購入したりしたくなることはないはずです。
丁寧でわかりやすい説明を載せましょう。

 

インパクトに欠ける説明動画

ゲームや製品のプロジェクトであればデモ動画が、社会貢献プロジェクトであれば受益者は誰なのかがわかる動画が、アートプロジェクトであればテスターやサンプルの動画が必要になります。
動画が必要だ。ということをわかっていても質の高い動画でなくてはいけないということを理解している人は多くないようです。プロジェクトの’how’よりも’why’の部分を強調すると説得力が増すようです。
PAK86_jinseigu-ruguru500

長すぎる動画

とても長い動画は最後まで観る気になりません。ソーシャルメディアでシェアしたくなる長さを心がけましょう。つまり、1分から3分程度です。

動画に技術的な問題がある

カフェで雑音が入ったりiPhoneで撮影したら手ブレが多かったり、観るのがつらくなるようなものになってしまったら場所や機材を変えましょう。

アップデートしない

キャンペーン中にバッカーに新しい情報を提供し続けることが大切です。
PAK51_mizuiresippai500

推敲しないで公開する

プロジェクトページを公開する前に周囲の人にそれを見せてフィードバックをもらうようにしましょう。プロジェクトページ10秒から30秒程度しか読まれないのでモチベーションや情熱を短い時間で伝えて支援してもらわなければいけません。

 

proj
(実際のKickstarterプロジェクトページの例)

計画不足

遅くとも公開90日前からプロジェクトのバズを起こさないと効果的にプロジェクトを展開できないといわれます。ですから似たようなプロジェクトで失敗したものや成功したものを調査したりあなたのプロジェクトを記事にしてくれる影響力の強いブロガー等を探すことが必要になります。そして早い段階からバッカーになりそうな人と連絡を取り合うことも必要です。

 

キャンペーン期間が不十分

30日のキャンペーンは短く、一人で行うには大変です。

 

人脈不足

キャンペーンを始める前にコミュニティを作ることが成功に大きく関わってきます。

問い合わせバナー0529
via: Huffington Post

Posted on: 2014年7月23日 | Author: kouki ooba
Categories: ノウハウ