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スマートフォンゲームの市場規模を見ても2012年は国内市場が1,000億円、世界市場が3,000億円、2013年はそれぞれ1,100億円、5,400億円と世界的に市場が拡大する中で、日本のゲームを海外、主に北米地域で販売したいと考えている方も多いでしょう。
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その際にKickstarterという世界最大のクラウドファンディングサイトを利用するのが良い方法であるという理由を紹介したいと思います。

 

日本のゲームと北米のゲームには様々な違いがあると言われています。日本のゲームはマンガの影響から主人公が若者であり主人公が成長するストーリーが主流となっているが欧米では主人公は年齢が高めのスーパースターという違いなどがあります。
モバイルゲームの歴史からくる違いもみられ、日本の場合ガラケーでゲームをしていた人たちが多くスマホゲームもその流れからゲームが作られているが海外ではそういった経緯はありません。
そのため海外では「合成」や「強化」といった概念がないということです。
しかしそういった歴史を持つ日本のゲームはこれまでの運営ノウハウから海外でも有利に展開できる可能性は高いと指摘する声も多いです。
日本のゲームの良いところを残しながらも海外の人がわからない部分を少なくしていくことで、海外進出のハードルが下がるということではないでしょうか。

そこで有効な手段が世界最大のクラウドファンディングサイト、Kickstarterでプロジェクトを立ち上げるということです。
Kickstarterはクラウドファンディングサイトですので資金調達をしてプロジェクトを成功させるシステムですので、少ない資金でもプロジェクトを始めることが出来ます。また2013年Kickstarter上では214ヶ国、約300万人のプロジェクト支援者から、総額で500億円以上の資金を集まったということです。
成功率はジャンルごとに異なりますが、ゲームの成功率は平均より高くなっています。

 

http://www.businessinsider.com/

http://www.businessinsider.com/

 

プロジェクト中にはコメントをみることができるので、それをふまえてプロジェクトをよりよくすることが可能です。

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しかし残念なことに「全て英語でやり取りする必要があること」「現地住所や現地口座が無いと申請できない」「個人の場合はstate issued IDが必要」など様々なハードルがあり、参加するのが非常に困難な状況です。
そこで、それら問題を解決する手段を持つ弊社が、これまで言語や現地口座などの壁によりプロジェクトの立ち上げが困難だった個人様法人様に対して、立ち上げから申請、支援者とのやりとりなどトータルでサポートしてまいります。本サービスをきっかけに、日本の素晴らしいコンテンツやサービスを世界に広めていくお手伝いが出来ればと考えております。
問い合わせバナー0529

参考: 4gamer.net


Posted on: 2014年7月14日 | Author: kouki ooba
Categories: ノウハウ