The top factors that make or break a Kickstarter campaign. Graphic: AppsBlogger
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The top factors that make or break a Kickstarter campaign. Graphic: AppsBlogger

1. プロジェクトの顔になる

まず、プロジェクトの設立者はプロジェクトを動かす中心にいると思わなければなりません。あなたが熱心であればあるほど、バッカーはプロジェクトにより多く出資してくれます。

2. 支援してもらえる理由をつくる

Kickstarterでプロジェクトを始めるということは、ただ製品を売るということではありません。あなた自身やあなたのストーリー、今後の展開のワクワク感を売ることでもあります。カッコイイ製品をもらうことよりも素晴らしいプロジェクトを始めることに興味がある人もいます。支援してもらえるストーリーを伝えることで資金を集めましょう。

3. コミュニティに関わる

あなたのコミュニティは素晴らしいリソースなので、そこでいい関係を築くことは大切です。何事にも正直に対応するといいでしょう。なぜそのプロジェクトをやっているのかやどういうプロジェクトなのかを詳細に共有しましょう。情報のアップデートや、メッセージやコメントへの変返信は速やかに行うと良いでしょう。

4. ニュースレターを活用する

口コミマーケティングの利点を利用しましょう。購読者にニュースレターを送るマーケティングに力を入れて成功したプロジェクトもあります。そこで図表を使ったり、重要な情報を共有したり、リワードがすぐにわかるようにすることで購読者が支援するようになってくれます。あるプロジェクトでは、集まった資金の91%がメールを使って集まり、kickstarter単体で集まった資金は9%だったそうです。
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5. 魅力的なリワードを用意する

Kickstarterでプロジェクトを申請するときに、寄付をしてもらうわけではないことを忘れてはいけません。製品を売るのですから、高すぎる価格は良くありません。よくある間違いは、例えば10ドルで売っているようなDVDを50ドルのリワードにしてしまうことです。目標金額を集めるには、お互いがwin-winになるように適正な価格を設定することが肝心です。
こちらのコミックのプロジェクトを参考にすると良いかもしれません。

6. 説明ページを質を上げる

どんなプロジェクトにもお金をあげる人はいません。ですから、プロジェクトを説明するページは、少しでも支援する気のある人が目標を達成しそうだと思って支援してくれるように、プロ意識を持ってある程度のレベルにしなければいけません。参考プロジェクト

7. オーガナイザーになる意識を持つ

一人でプロジェクトを実行させるのではなく、みんなで実行していると考えましょう。コンピュータのフォルダやデスクなど一箇所に情報を保管しておくと良いでしょう。メールでの情報も後でさかのぼって見られるように、整理しておかなくてはいけません。

8. メールの大量送信をしない

ニュースレターを活用したりバッカーとコミュニケーションを取るのは重要ですが、正しく活用しなくてはいけません。誰かに一生懸命稼いだお金を提供してもらうのですから、個人個人にメールを書くのは当然です。

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Posted on: 2014年7月2日 | Author: kouki ooba
Categories: ノウハウ