(読了時間:約5分)

 

Kickstarterに掲載されているプロジェクトは、

日本からでも簡単に支援することができ、リワードを受け取る事ができます。

ここでは具体的な支援方法について説明します。

 

スクリーンショットに沿って説明しますので、英語が読めなくても簡単に支援をすることが出来ます。

この時点で必要なものはクレジットカードだけです。他に必要なものは全てこのチュートリアルで作成できます。

※Amazon.comのアカウント制作が必要になりますので、約10分程度のお時間が必要です。

お時間に余裕のある時がベストです!

 

(ここに掲載されている情報は2014年5月末時点の情報です。Kickstarterの仕様変更があった場合、実際の画面とページが一致しなくなる可能性があります。)

 

1. Kickstarterアカウントをつくる①

図1

ではまずKickstarterのアカウントを作成します。https://www.kickstarter.com/を開いて下さい。 スクリーンショットの①のSign Upをクリックして次に進んでください。

 

 

2. Kickstarterアカウントをつくる②

図2resize

このような画面になると思います。作成方法は2つあり、Facebookアカウントをリンクする方法と、新しく情報を入力して作成する方法があります。 Facebookでログインされる方は①のLog in with Facebookを押してログインしてください。次の画面に移ります。 フォームに情報を手で入力する場合は

②名前

③Eメールアドレス

④Eメールアドレス確認

⑤パスワード

⑥パスワード確認

を入力してください。

⑦のチェックボックスはKickstarterの週刊メールマガジンへの登録です。

利用規約(Terms of use)とプライバシーポリシー(Privacy Policy)に問題がなければ⑧のSign me up!を押しましょう。

作成が完了したら「Kickstarterアカウントを作る④」に飛んでください。

 

3. Kickstarterアカウントを作る③(Facebookを使った人のみ)

Log in with Facebookをクリックするとこちらの画面に移ります。ここではFacebookのアカウントにログインします。

①番のLog in with Facebookボタンをクリックするか、②と③にFacebookに登録されているEメールアドレスとパスワードをそれぞれ入力します。

シンプルなのは①番のボタンです。クリックするとポップアップでFacebookの画面が小さく表示され、ログイン後Kickstarterに対して何を許可するか選択する画面になります。

他のFacebookを使ったアプリと要領は同じです。

Facebookの2段階認証を使っている方も同じく①のボタンをおすすめします。②と③のフォームではエラーになってしまいます。

 

 

4. Kickstartterアカウントをつくる④

図3

登録が完了したらトップページに戻ります。

①の部分がMe、もしくはFacebookのアイコンの表示になっていれば登録とログインが完了しています。

これであなたもKickstarterコミュニティの一員となりました!

 

5. プロジェクトを支援する①~プロジェクトページ~

 

ではプロジェクトに投資してみましょう。このまとめサイト内で紹介されている中から気に入ったプロジェクトを選んで、Kickstarterのプロジェクトページに飛んでください。ページ内のURLというセクションに記載されていると思います。

すべて英語で参ってしまうかと思いますが、具体的な内容はまとめサイトに記載されています。このページではプロジェクトに共通する項目を紹介しておきます。

①にはタイトルと提案者

②には現時点での支援者の数

③には現在集まった額と目標金額

④には残り時間(詳細な期限は⑤の下にPCの設定時間に直した締め切りが記載してあります。)

が記載されています。

では支援してみましょう。⑤のBack This Projectをクリックして次に進んでください。

 

6. プロジェクトを支援する②~支援額・リワード選択~

図5

支援額をここで決定します。予めリワードごとに設定された金額が①に表示されています。そちらをラジオボタンで選択してください。場合によっては売り切れになっているリワードがあるかもしれません。

もし手動で金額を入力して支援したい場合は②の緑のフォームに金額を入力してください。現在(2014年5月末)は6種類の通貨で支援を受け付けることができ、提案者の在住国によって異なります。フォームの右に書かれている最低支援金額をよく確認して、豪ドル・米ドル・ユーロなどを間違えないようにしましょう。

わかりやすいのはラジオボタンで支援額を決める方法です。なにか事情がない限りそちらで選択するのが無難でしょう。

リワードによっては国外への発送料がラジオボタンの下に小さく書かれている場合があります。よく確認しましょう。

選択・入力したら画面下に表示されるContinue to next stepという緑のボタンを表示して次に進んでください。

 

7. プロジェクトを支援する③~支援額決定~

図6

ここでは支援額とリワードの確認をします。決定した金額とリワードに間違いがないかどうか確認して下さい。ここでは国外発送に送料がかかるリワードの場合、宣言した支援額+送料が表示されます。

もし変更したい場合は①のEditから戻って選択しなおしてください。

問題がなければ②のContinue to Amazonから次に進みます。

 

8. プロジェクトを支援する④~Amazon.comログイン~

 

Amazonの画面に飛んでしまって面食らうかたもいるかもしれません。これはKickstarterが決済システムをAmazonに委託しているからです。ここでログインをするのですが、このサービスは米国版Amazon(Amazon.com)が行っているサービスです。つまりみなさんがお使いの日本版Amazon(Amazon.co.jp)のアカウントは使用できません。

ですからここでアカウントを作成します。

①に普段お使いのEメールアドレスを入力し、②のラジオボタンのI am a new customerを選択します。

その後③のSign in with our secure serverから次に進みます。

 

9. プロジェクトを支援する⑤~Amazon.comアカウント作成~

画面は英語ですが、入力する項目は日本のAmazonと同じです。

①に名前

②にEメールアドレス

③にEメールアドレスの確認

④に新しいパスワード

⑤にパスワードの確認

⑥に赤枠の中にあるアルファベット(読みにくい場合は左のTry a different imageで画像を更新)

を入力してください。名前はローマ字のほうが無難です。

すべて入力できたら⑦のCreate accountから次に進みます。

 

10. プロジェクトを支援する⑥~カード情報入力~

アカウントが作成できたらクレジットカード情報を入力します。使えるカードは現在(2014年5月末)VISA・AMEX・DISCOVER・Diners・Mastercard・JCBとなっています。

①にカード種別

②にカード番号

③に名義人の名前

④に有効期限

をカードに書かれたとおりに入力します。

確認したら⑤のContinueから次に進みます。

 

11. プロジェクトを支援する⑦~請求先住所入力~

ここではクレジットカード決済に使用する請求先住所の入力をします。

米国のサイトですからローマ字で国際郵便と同じように入力します。上の例とhttp://judress.tsukuenoue.com/を参考にして入力してください。

①は氏名

②は住所1

③は住所2(建物名・部屋番号など必要な人のみ)

④は市区町村

⑤は都道府県

⑥は郵便番号

⑦は国名

⑧は電話番号(国際番号の+81をつけて頭の0を抜いた番号がベター)

を入力してください。

リワードの送付先指定はプロジェクト終了後、提案者からくるメッセージへの返信で伝えるシステムになっています。つまりここで入力する住所はカード決済にのみ使用されるものです。

入力が終わったら⑨のContinueから次に進みます。

 

12. プロジェクトを支援する⑧~最終確認~

図18

この画面ではカード情報と請求先の住所の最終確認をします。

ここでは隠れていますが、カードは種別と下4桁、請求先はすべて表示されます。

Kickstarterの仕様上、②のPayment Limitsに書かれた金額以上は請求されません。またプロジェクトが目標金額を達成できなかった場合引き落としは取り消されます。

全てチェックし終えたら①のConfirmを押してください。

 

投資額が確定し、あなたはそのプロジェクトの投資者の一人としてカウントされます。

 

13. プロジェクトを支援する⑨~支援確定~

図12

この画面で支援手順は終了です。あとはプロジェクトの行方を見守るだけです。

プロジェクトの期限終了時点でプロジェクトが成功していれば提案者からアンケートが届きます。こまめにKickstarterとEメールをチェックしましょう。

リワードの送付やリワードの種類などプロジェクトに応じていろいろな質問が送られてきますので、それに答えるとリワードが発送されます。

2回め以降支援するばあいは請求先やアカウント作成は終了していますので、Amazon.comでログインすれば後半のステップはかなり短縮され、より簡単に支援できるはずです。

 

面白そう、これは支援されるべき、と思うプロジェクトがあればどんどん支援していきましょう!